【レポート】能登半島地震・奥能登豪雨での鍼灸マッサージ支援で知事感謝状をいただく
2026.01.09
投稿日:2024.08.09
特定非営利活動法人ジャパン・アスレチック・トレーナーズ協会(JATAC、片岡幸雄理事長)の第29回全国活動報告会が7月21日に東京海洋大学越中島キャンパス(東京都江東区)で開催された。
特別講演ではアンドリュー・エッセン氏(オーストラリア足病医協会・前会長)が登壇し、『海外の足底板療法の変遷とこれから』と題し、過去40年における足病の変遷について解説した。同時通訳は蛭間栄介氏(帝京大学教授)。
エッセン氏は1980年代に興った第一次ランニングブームでランニング人口が増加、それに比例して足病患者も大きく増加したと説明。以降、90年代、2000年代と新たな機器や技術の登場で効果的な治療法の開発にも役立ったとした。
近年、身体活動不足は健康への影響のほか、経済活動の鈍化にもつながるとされており、スマートフォンやスマートウォッチなどの機器を用いたアプリなどエンターテインメント性を高めることで運動の継続に一役買っていると解説した。

アンドリュー・エッセン氏
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