【レポート】能登半島地震・奥能登豪雨での鍼灸マッサージ支援で知事感謝状をいただく
2026.01.09
投稿日:2024.04.25

サミール・オカーシャ 著
直江清隆、広瀬 覚 訳
岩波書店 2,200円
科学が技術・文化の発展に貢献してきたのは疑うべくもない。では、それらの科学的事実は間違いなく正しいものなのか? 科学哲学とはそうした科学が前提として顧みない部分にまで疑問の手を伸ばす。
本書は「科学とは何か?」という本質的な問いかけに始まり、「推論法」「実在論」といった前提と向き合い、その先で枝分かれした物理学や生物学などに問いかけてゆく。
哲学書と怯むことなかれ。平易な言葉で記されており、読み進めるほどに哲学的思考法が馴染んでゆくのが分かるはず。科学哲学の入門書的一冊。
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