柔整のオン請、厚労省が「中間とりまとめ案」を公表
2025.04.01
投稿日:2023.11.25
中西智子先生
琵琶湖の内湖・西の湖のほとりにある「鍼灸楽」。スポーツが幼いころから大好きで、ケアトレーナーを目標に鍼灸師を志したと話す院長の中西智子先生のもとには多くの選手や地域の人が訪れています。
窓からは西の湖。運が良ければ山の稜線がくっきり
小・中・高とソフトボール部に所属し卒業後は1部リーグ選手を志望していたと話す中西先生。2部での採用決定に「最高のチームに入れないならばトレーナーになる」と鍼灸師の道へ舵を切りました。鍼灸の学校関係者に勧められ進学した専門学校でしたが、当初は鍼灸に懐疑的だったそう。そんな折、授業で施術モデルとして体験した一鍼で痛みが消失し「鍼はすごい!」と思いが激変。午前中は治療院で見習いとして働き、授業後も別の治療院で働くというハードな学生生活を送りました。卒業後は病院のリハビリ科と治療院で経験を積み、30歳を契機にこの地で開業しました。
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