投稿日:2023.08.25
「子どもが部活動で捻挫をしたので、明日診てもらえますか」と、高校生のお母さんから電話を受けました。自宅にナスがあるか尋ね、今日は一本を縦に割いて患部に湿布のように当てて、翌日来てもらうよう頼みました。夏でなければジャガイモのスライスで湿布してから鍼治療をすることもあります。わざわざ買いに行ってもらう必要のない野菜というのがポイント。口にするものなので安心して使えるのも利点です。
こちらは有料記事です。デジタル版に登録すると続きをお読みいただけます。
1199号(2023年8月25日号)、
紙面記事、
食養生の物語、
この記事をシェアする
柔整のオン請、厚労省が「中間とりまとめ案」を公表
2025.04.01
甲子園を目指す子どもが全国から訪れる鍼灸整骨院 大阪市城東区< 橋本スポーツ鍼灸整骨院>
2025.04.03
『医療は国民のために』405 柔整のオン請に関する「中間とりまとめ案」を読んで
柔整・鍼灸メディカルショーin大阪2025、主催のダイヤ工業含め29社が出展
2025.04.04
【速報】第33回柔整・あはき国試の合格率、柔整57.8%で低下
2025.03.26
前の記事
次の記事
あわせて読みたい
日本伝統鍼灸学会第47回学術大会 ICD-11における経脈病証の使用状況
2019年12月10日
あはき
学術・教育
第35回日本東方医学会 「QOD」テーマにシンポジウム
2018年3月25日
連載『織田聡の日本型統合医療“考”』123 業界でなく、個人を生かした「新規産業創出」
2019年9月25日
連載
連載『食養生の物語』77 そばのオキテ
2019年10月25日
連載『食養生の物語』76 次世代のカレー
広告 ×
前期・後期それぞれ各5回コースでの開催! 実技を中心に、安心・安全な最新の検査法・テクニックを学ぶことができます!通年でご受講いただくことで受講料もお得に! この機会にぜひご受講ください!
全柔協カイロ&オステ研究会OPEN