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2026.01.07
投稿日:2023.02.24
三和書籍から新刊『東洋医学古典 鍼灸資生経 上巻・下巻』が出版された。訳者は、中国鍼灸翻訳家で鍼灸師でもある淺野周氏。上巻は340頁、4400円(税込)、下巻は480頁、5720円(税込)、ともにA5判。
原書の執筆者は南宋の王執中(おうしつちゅう)。1180年頃に臨床経験を記されたおそらく最初の鍼灸書で、『素問』や『霊枢』をはじめ『鍼灸甲乙経』、『備急千金要方』、『銅人腧穴鍼灸図経』など南宋以前の方書を豊富に引用した重要な古典である。当初の刊行本は現存せず、明代の1447年に元代の天歴本を基に再刊されたものを翻訳した。
多くの現代中国の鍼灸書や古書の翻訳を手掛ける淺野氏は、鍼灸学生の「鍼灸の古典を読みたい」との声に応え、「学生に買える価格帯でないとやらない」と出版社に掛け合ったとのエピソードもある、将来の施術家に思いを託した上下巻。
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