『ちょっと、おじゃまします』フェスでSHIATSUを盛り上げる 神奈川県茅ヶ崎市<SHIATSU CAMP Chigasaki>
2026.01.07
投稿日:2022.05.10
4月下旬なのに涼しい。秋のように粛殺されそうな風を受ける。通常は新緑の芽が目立ち、山々が青々として、古い葉と若い葉の境目がはっきりする頃合いなのだが、くすんだ感じに見受けられる。春の代表的な食べ物のタケノコも伸びてはいるものの、冬の雨の少なさで甘みが少なくえぐいモノが多いそうだ。つまり不味い。五月に見られる藤の花も鮮やかなライトパープルではなく何かくすんでいる。これも雨の少なさの影響だろう。こんなときは人の身体はどうなる?
水が少ない時は、火旺するか木気が上がる。しかし、涼しさの影響で肺気優位となり、木の条達が損なわれ、上がり切らない。そして中途半端な木象を現し、頭痛や眩暈ではなく、右肩の痛み、特に心の火象が無いのにもかかわらず、小腸経への疼痛の投射が多くなるわけだ。
「先生、聞いてくださいな!」
こちらは有料記事です。デジタル版に登録すると続きをお読みいただけます。
この記事をシェアする
1『ちょっと、おじゃまします』フェスでSHIATSUを盛り上げる 神奈川県茅ヶ崎市<SHIATSU CAMP Chigasaki>
2026.01.07
2東京2025デフリンピックで東京都鍼灸師会が「はりケアステーション」を開設
2026.01.08
3連載『中国医学情報』250 癌で余命3~6カ月の高齢者に温灸併用治療―標準群とQOL・免疫機能などを比較 ほか
2026.01.05
4【レポート】能登半島地震・奥能登豪雨での鍼灸マッサージ支援で知事感謝状をいただく
2026.01.09
5BABジャパンより新刊 足根骨で身体革命! 足の骨が細かく分かれているのは“効率よく動く”ためだった!
2026.01.06
あわせて読みたい