慢性疼痛のガイドラインに鍼灸収載 “低評価”ながら議論の俎上に

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投稿日:2021.07.25

あはき学術・教育

 7月発行された『慢性疼痛診療ガイドライン』(真興交易医書出版部)に、鍼灸に関する評価が記載されたことが分かった。慢性の痛み政策研究事業として厚生労働行政推進調査事業費補助金で運営され、痛み関連の10学会が参加する慢性疼痛診療ガイドライン作成ワーキンググループが編集したもの。平成30年に発刊された『慢性疼痛治療ガイドライン』では、リハビリテーションの章でヨガ、太極拳、気功、ピラティス、ラジオ体操などが、いずれも「弱く推奨」とはいえ収載された一方、鍼灸治療の記載はなかった。今般の『診療ガイドライン』はこれを基に、成人の非がん性慢性疼痛において頻度の高い疾患を中心に、より広く深く臨床に即した内容を目指して作成されたもの。

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