今日の一冊 時限感染 殺戮のマトリョーシカ

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投稿日:2018.09.25

今日の一冊

時限感染 殺戮のマトリョーシカ
岩木一麻 作
宝島社 1,490円

 ヘルペスウイルスを研究する大学教授が殺害されたバラバラ殺人事件。現場に残されたのは寒天状の人工培地・スタブと、「マトリョーシカは数十万人の命を奪う」というバイオテロの犯行予告――。若き2人の刑事が二重三重に隠された真相を追う医療ミステリー。作者は国立がん研究センターで研究に従事した経歴を持ち、デビュー作『がん消滅の罠』が今春ドラマ化された岩木一麻氏。感染症研究者、医師や製薬会社社員といった専門家への取材に基づき、いつか起こり得る、バイオテロが社会を変容させる姿を描き出す。

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