投稿日:2018.05.25
インタージャム株式会社から刊行 注文生産制で
「日本鍼灸の原点」とも呼ばれる東洋医学書『針聞書(はりききがき)』が、最新デジタル技術を用いて細部まで忠実に複製、「完全覆刻」された。
鎌倉時代から戦国時代にかけての日本鍼灸に関しては現存史料が少なく、研究が進んでいなかった。1568年に今新流開祖・茨木元行によって編纂され、現在は九州国立博物館に所蔵される同書は、この空白期における鍼灸諸流派の形態を示すものとされる。
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1073号(2018年5月25日号)、
紙面記事、
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