フレアスと東大病院、あはき効果のデータベース構築へ

  • TOP
  • フレアスと東大病院、あはき効果のデータベース構築へ

投稿日:2020.12.07

あはき速報

 往療のマッサージや鍼灸を全国展開している株式会社フレアス(澤登拓代表取締役社長)と東京大学医学部付属病院はこのほど、あはきの施術効果を検証するデータベース構築へ向けて国立研究開発法人産業技術総合研究所と技術コンサルティング契約を締結した。同研究所から、高齢者のADLアセスメントや生活改善に関する評価法やそれらのデータ収集などについて、生活支援ロボットの知見に基づいた支援を受ける。

 フレアスでは、構築されたデータベースから「科学的にも根拠ある最適な施術プランを利用者に提案できるよう、効果検証していきたい」としている。

あはき速報

この記事をシェアする

広告 ×

第一部:整形外科医から、連携が必要な具体的な疾患・症状別に、施術者側が予め踏まえておくポイント等を聞くチャンス! 第二部:カルテ、返戻、紹介状、施術情報提供書の書き方を詳しくお伝えします!

全柔協の近畿支部会2026.1OPEN