『ちょっと、おじゃまします』フェスでSHIATSUを盛り上げる 神奈川県茅ヶ崎市<SHIATSU CAMP Chigasaki>
2026.01.07
投稿日:2017.12.10
医者は患者をこう診ている 10分間の診察で医師が考えていること
グレアム・イーストン 著
河出書房新社 2,484円
胸の痛みを訴える人、転倒したという人、鬱病で自殺願望のある人、麻薬を要求する人――。ある日の午前中、英国の家庭医・総合診療専門医である著者の診察室には18件の予約が入っていた。老若男女、さまざまな疾患を持つ患者たち。予約した時間に遅刻するのは当たり前で、中には来院しなかった者もいたが、一人の患者に費やせたのは平均して約10分間。その間に、医師は患者を「どう診ていた」のか。最初の患者から最後の患者まで時系列通りに紹介し、リアルタイムなやり取りと医師としての考察を綴る。
この記事をシェアする
1『ちょっと、おじゃまします』フェスでSHIATSUを盛り上げる 神奈川県茅ヶ崎市<SHIATSU CAMP Chigasaki>
2026.01.07
2【レポート】能登半島地震・奥能登豪雨での鍼灸マッサージ支援で知事感謝状をいただく
2026.01.09
3東京2025デフリンピックで東京都鍼灸師会が「はりケアステーション」を開設
2026.01.08
4BABジャパンより新刊 足根骨で身体革命! 足の骨が細かく分かれているのは“効率よく動く”ためだった!
2026.01.06
5連載『中国医学情報』250 癌で余命3~6カ月の高齢者に温灸併用治療―標準群とQOL・免疫機能などを比較 ほか
2026.01.05
あわせて読みたい