鍼灸柔整新聞

連載『柔道整復と超音波画像観察装置』154 膝損傷の超音波観察

連載:柔道整復と超音波画像観察装置
田中 正樹(筋・骨格画像研究会)  臨床において、膝周囲は病変の頻度の高い部位である。軟部組織が薄い場所なので、外見所見や触診は比較的易しいが、超音波画像観察装置(エコー)を使えば、細部にわたって、より明確に病変を認識することができる。今回は、膝関節水腫の貯溜について報告する。  患者は70代の女性

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