鍼灸柔整新聞

『医療は国民のために』328 亜急性負傷が廃止された今、自費メニューの「導入」が必要!

連載:医療は国民のために
 平成30年6月以降、柔整療養費の支給対象から「亜急性」が削除され、柔整師にとって厳しい保険請求の実態となっているのは、改めて言うまでもないだろう。  保険者は負傷原因の確認に当たって、課長通知上の「外傷性とは、関節等の可動域を超えた捻れや外力によって身体の組織が損傷を受けた状態を示すもの」をことさ

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