鍼灸柔整新聞

『医療は国民のために』295 柔整療養費の受領委任における「復委任」に思う

連載:医療は国民のために
 昨年末、大阪の整骨院グループが、事実と異なる柔整療養費の請求を組織的に行っていたとの疑惑が報じられ、業界外でも大きな話題となった。このグループ内の整骨院の請求が関連の請求代行会社で一括提出されていたことから、2月に開かれた厚労省の柔整療養費検討専門委員会で「復委任」が俎上に載せられ、今後議論が展開

こちらは有料記事です。デジタル版に登録すると続きをお読みいただけます。

モバイルバージョンを終了