鍼灸柔整新聞

連載『先人に学ぶ柔道整復』九 嘉納治五郎(後編)

連載:先人に学ぶ柔道整復
柔整との接点と治五郎の高弟たち  治五郎のお話の締めくくりとして、彼の柔道整復との接点に触れてみたいと思います。治五郎が創始した講道館柔道は明治中期より柔術各流派を統合し、次第に興隆の徴を表していました。接骨に対しては、「講道館柔道には人の足腰を察するようなことはさせたくない」という見解を当初示して

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