鍼灸柔整新聞

柔整・あはき含む国家資格のマイナンバー管理 政府検討

 医師、薬剤師などのほか、柔整師、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師を含む31の医療系国家資格について、マイナンバー制度等と連携する国家資格等管理システム(仮称)の運用に向けた検討が始まっている。10月20日に都内で開かれた「社会保障に係る資格におけるマイナンバー制度利活用に関する検討会」で議論された。
 同システムの活用方法として、▽届出の簡素化・オンライン化、▽政府が運営するオンラインサービス・マイナポータルを用いた資格の提示、▽資格管理簿と就業届等の情報の突合による人材活用――などが挙げられている。
 政府は2024年度を目途に運用を開始したい方針で、対象資格の拡大も視野に入れて議論がなされているようだ。

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