投稿日:2020.05.25
五月病が心配な時期になりました。五月病とは、4月からの入学や就職など新しい環境に適応しきれず、5月のゴールデンウイーク明け頃になって、精神的な症状が表れ始めること。医学的には「適応障害」あるいは「うつ病」に当たります。新型コロナウイルス感染拡大防止からの緊急事態宣言は多くの都道府県で解除されたものの、まだまだ前を向きにくい状況が続く今、こうした症状が長引く恐れもあります。
こちらは有料記事です。デジタル版に登録すると続きをお読みいただけます。
1121号(2020年5月25日号)、
新型コロナウイルス関連情報、
紙面記事、
食養生の物語、
この記事をシェアする
柔整・あはき療養費の令和8年料金改定、議論直前!
2026.01.16
セイリン主催セミナー 泌尿器疾患への鍼灸アプローチでQOL改善を
2026.01.20
【レポート】ベトナムの国立伝統医学研究所・医学病院創立50周年記念式典等に参加
2026.01.19
連載『柔道整復と超音波画像観察装置』250 超音波画像観察装置で観察した3症例
2026.01.21
第29回日本統合医療学会学術大会 テーマは『皆で共有しよう統合医療の奇知・叡智』
2026.01.22
前の記事
次の記事
あわせて読みたい
Q&A『上田がお答えいたします』 「こむら返り」では「肉離れ」は起こらないのか?
2018年3月10日
連載
連載『汗とウンコとオシッコと…』183 adjust joints
2019年11月10日
Q&A『上田がお答えいたします』 「判断に迷った事例」の収集の意味するところ
2019年8月25日
Q&A『上田がお答えいたします』 「殿部挫傷と大腿部挫傷は近接部位?」に決着を
2020年6月25日
Q&A『上田がお答えいたします』 患者の希望による鍼灸施術の医師同意書は認められないのか?
2017年12月10日
広告 ×
交通事故対応で柔整師が留意すべきポイントを、トラブル事例をもとに弁護士が解説! また、最新の保険者の動向や業界動向とその対応について、事務局長が解説します!
全柔協の関東・甲信越支部会2026.1OPEN