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編集後記

Webアンケート集計 第1回

テーマ:平成28年度の療養費料金改定をどう評価?
投票期間:10月11日から18日まで 回答人数:13人

 柔整・あはきの料金改定が10月1日より施行となりました。今回、皆さんに改定の「率」と「メニュー」についてどう評価しているかを伺いました。あはきでは「改定率、改定メニューとも評価する」が最も多かった一方、柔整では「改定率、改定メニューとも評価しない」が最多を占める結果となりました。また、以下のようなコメントが寄せられました。

柔整の料金改定を評価した人の声
・急性疾患を扱う職種なので骨折の後療が上がるのはいいことだとおもう。【柔整師・46歳・男性】
・現状維持程度なら、良い事ではないでしょうか。【柔整師・65歳・男性】

柔整の料金改定を評価しない人の声

・骨折脱臼の柔整師が扱う比率が7パーセントです。7パーセントの部分を値上げしても同意書の面で制限をうけるためほとんどの柔整師には恩恵がありません。【柔整師、はり師・きゅう師、あん摩マッサージ指圧師・48歳・男性】
・どんどん保険請求は厳しくなるし、柔整師の未来はどんどん暗くなる。不正は悪い事だが、一部の人間のせいで真面目にやってる柔整師まで規制を強いられるのは納得いかない。【柔整師・33歳・男性】

あはきの料金改定を評価した人の声
・改定の方向としては当然と思う。慢性期の愁訴に対するケアとして、療養費は使えると理解している。締め出される前に、役割・機能を地域包括ケアシステムの中で認められる必要があると思う。未来を見据えた動きが、業団に無いのは悲しい。【はり師・きゅう師・37歳・男性】
・往療を悪徳にダンピングしている業者がいると聞く、仕方がないのではないか。【柔整師・46歳・男性】

あはきの料金改定を評価しない人の声
・まず、同意書撤廃が優先。更には、訪マ業者やフランチャイズの柔整院が先導していてはダメダメ! 開業権があるのならそれを最優先に重んじて、個人院を守るべきであるのは明白であろう。【はり師・きゅう師、あん摩マッサージ指圧師・45歳・男性】



【投票結果】
問1 9月23日付で柔整・あはき療養費の平成28年度料金改定が通知されましたが、通知に関する情報をどこから(誰から)入手しましたか(複数回答可)


問2 【柔整の料金改定についての質問】改定率は0.28%増とプラス改定でした。骨折・脱臼に係る技術料、初検料、冷罨法料が引き上げられました。改定内容をどう評価しますか


問3 【あはきの料金改定についての質問】改定率は0.28%増とプラス改定でした。施術量は引き上げられる一方で、往療距離加算が引き下げられました。改定内容をどう評価しますか


 このたび、アンケートへご投票いただいた皆さまに大変感謝申し上げます。『私はこう考える! 業界紙』は今後も定期的にも実施する予定ですので、今後、多くの方の投票をお待ちしています。


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