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編集後記

Webアンケート集計 第2回

テーマ:教育カリキュラムの改善について
投票期間:11月1日から8日まで 回答人数:3人

 柔整・あはきともに、平成30年度からの新カリキュラム改正に向け、昨年末より教育面(カリキュラムを含む)の改善に向けた検討会が開かれました。今回、その検討会の計5回の議論でとりまとめられた改善案について評価を伺いました。柔整の改善案は3人全てが「評価できる」でした。あはき改善案は、2人が「評価できる」、1人が「どちらともいえない」でした。また、以下のようなコメントが寄せられました。

あはきの改善案について
・単位数を増やして教育の向上を図っている点は評価できる。しかし、数単位増やしたところで、医療連携を行える鍼灸師、鍼灸マッサージがどれほど生まれるのか。教える側も医療連携を実践している(また行っていた)教員は多くはないはずである。また、開業施術施設が付近に少ない専門学校は、実習単位数を確保することは難しいのではないか。【はり師・きゅう師・26歳・男性・埼玉県】

・現代においてTPPへの参入が問題しされ、それによる医療への悪影響を垣間見ていないが、保険の関係性を学ばせるのは不適当であると思われる。しかし運動学においては大いに評価できる点である。理学療法士が大きく飛躍している今日においては、鍼灸師にもそれが最善の行動である。【はり師・きゅう師・26歳・男性・岩手県】



 このたび、アンケートへご投票いただいた皆さまに感謝申し上げます。2回目の今回、回答人数が非常に少なく残念に感じております。「このテーマを取り上げてほしい」とのご意見等がありましたら、ぜひともお寄せください。また、多くの方の投票を今後もお待ちしています。



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