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編集後記

【2019年8月25日/1103号】

単位増の臨床実習について2校が現状報告
東洋療法学校協会の『第43回教員研修会』(2019.8.6-7)
 静岡県沼津市内で開かれ、同会教育研究部のプログラムでは、東京医療専門学校と中和医療専門学校の教員より、平成30年度からの新カリキュラムで4単位へ引き上げられた臨床実習への対応などが報告された。このほか、家庭医・藤沼康樹氏による特別講演などが行われた。〔1面〕

柔整療養費の支給基準の明確化に向け
厚労省、柔整審査会や保険者から情報取集を
 厚労省が、全国の柔整審査会や保険者に対し、審査や支給決定時に「判断に迷った事例」を提出するよう求めていることが分かった。過去の「柔整療養費検討専門委員会」の議論で、支給基準の統一的な運用が必要との結論を受けたもの。提出期限を9月末までと指定している。〔2面〕

高知が約19%減、福岡県や大阪府も減少額が大

2017年度自賠責・都道府県別の柔整施術費
 損害保険料率算出機構が毎年春に発行する『自動車保険の概況』によると、全国総額は前年度に比べ約19億円減の約673億5000万円。減少率が最も高かったのは高知県でマイナス18.9%。減少額では、福岡県、大阪府が大きな落ち込みをみせた。本紙では、全47頭道府県の数値を掲載。〔6面〕
 
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