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編集後記

【2019年8月10日/1102号】

出展者55、参加者800人超で大盛況
鍼灸フェスタOSAKA2019(2019.7.14)
 森ノ宮医療学園専門学校(大阪市東成区)で開催され、鍼灸用品メーカーなどの企業や諸流派の施術者団体など55の業界関係者が出展。また、出展ブースとは別に、伊藤和憲氏(明治国際医療大学)や藤本新風氏(北辰会)らによる講演・実技など20ものセッションが行われ、800人超が来場した。〔1面〕

研修予約済の証明できれば延長
柔整・施術管理者研修、さらなる救済策
 申込み開始時間とともに予約殺到で定員がすぐさま埋まり、多くの希望者が受講できない問題が生じている「施術管理者研修」で、厚労省が2度目となる救済措置を講じた。研修の予約の申込みが完了している旨の届出書を事前に提出すれば、猶予が与えられるというものだが、その仕組みは複雑怪奇だ。〔3面〕

「鍼の処」や「表門」など7点

針中野中野鍼が登録有形文化財に
 国の文化審議会が7月、大阪市東住吉区にある『針中野中野鍼』を含む196件の建築物を登録するよう文部科学大臣に答申した。針中野中野鍼は、古くは平安時代より施療を行っているといい、地名の「針中野」の由来となった鍼灸院。登録されるのは、「鍼の処」や「表門」など7件。〔5面〕
 
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