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編集後記

【2019年7月10日/1100号】

「試行試験」も行い、見直しを提言
あはき国家試験、令和3年から問題数・時間増へ
 東洋療法研修試験財団が平成28年秋に設置した「国家試験あり方検討会」が、分科会を含む計11回の会議と数回の「試行試験」を実施し、このほど問題数や試験時間を増加するなどの提言を報告書として公表。令和3年(第29回)の国家試験から適用される見通しだ。〔1面〕

『不妊チーム医療と鍼灸の役割』をテーマに
日本不妊カウンセリング学会の第18回学術集会(2019.6.7)
 アキュラ鍼灸院院長の徐大兼氏が学術集会長を務め、生殖関係の学会でありながら鍼灸のセッションが多数開かれた。会長講演のほか、JISRAM(日本生殖鍼灸標準化機関)の中村一徳氏ら鍼灸師も登壇したシンポジウムなどが行われた。〔3面〕

日本スポーツ協会の「日本のトレーナー実態調査」で

トレーナー1300人中、1/3が鍼灸師免許保有
 国内外のアスレチックトレーナー(AT)ら約1300人を対象に、2018年7月に調査を実施。鍼灸師の免許を持つ者が430人程度おり、全体の1/3に上り、また、あん摩マッサージ指圧師と柔整師も、ともに2割弱おり、あはき師・柔整師が日本人のトレーナー活動の一翼を担っていることが分かった。〔6面〕
 
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