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編集後記

【2018年9月25日/1081号】

大阪の児童発達支援事業所に鍼灸師訪問
小児はりで発達障害児を支援
 大阪市天王寺区にある児童発達支援事業所では、通所児童への療育プログラムとして小児はりが設けられており、月に3回、鍼灸師が訪問している。日本小児はり学会会長の井上悦子氏らが1年半前より取り組んでおり、小児はりによる発達障害児への支援の輪が広がり始めている。〔1面〕

厚労省「代理受領は今後、対応不可」と
あはき受領委任、将来的に受領委任か、償還払いか
 来年1月からのあはき療養費の受領委任の支払方法が、「受領委任制度に基づく支払い」か「償還払い」に限定される見通しだ。厚労省が8月に出した健保組合宛ての事務連絡で、今後は前記の二つの方法となり、民法上の取り扱いである「代理受領」は認められなくなると示した。〔2面〕

1件当たりの支給額減が背景

協会けんぽの柔整療養費、前年度より5億円減
 平成29年度の柔整療養費支給額は667億円で、昨年度より5億円の減少。1件当たりの支給額が63円減少し、4,369円だった。また、協会けんぽが平成29年度に実施した患者への文書照会は、6万3,244件増え33万4,286件だった。このほど公表された「平成29年度事業報告書(案)」の中で示された。〔2面〕
 

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