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編集後記

【2018年7月10日/1076号】

原告「19条の目的・手段が不合理」
あん摩マッサージ指圧師課程新設非認定処分取消裁判・大阪地裁
 学校法人平成医療学園らが、晴眼者のあマ指師養成課程の新設申請を認めなかった国に対し、処分取消を求めている裁判で、6月6日に口頭弁論があった。今回、原告が19条の目的や手段に合理性が認められないとの主張する文書を提出。原告側の主張は完結し、次回以降の被告の反論後に結審する予定だ。〔1面〕

あはき療養費の同意・再同意で運用変更
「口頭同意」廃止決定、10月以降「6カ月ごと、文書で」
 厚労省により、あはき療養費に関する一部改正通知が6月20日付で発出され、「同意・再同意」の運用が10月1日以降の施術分から、再同意の期間が「6カ月ごと」に引き延ばされる。併せて、同意・再同意の「文書化」が決まり、「口頭同意」が廃止となった。〔2面〕

大阪北部地震で日鍼・全鍼が支援

熊本地震以降、迅速な対応が可能に
 6月18日に発生した大阪北部地震では日本鍼灸師会(日鍼会)及び全日本鍼灸マッサージ師会並びに大阪府鍼灸師会と大阪府鍼灸マッサージ師会が連携して支援に臨んだ。日鍼会によると「熊本地震以降、迅速な対応が可能になった」という。〔2面〕
 

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