鍼灸師さん、マッサージ師さん、柔道整復師さんのための新聞

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編集後記

【2018年4月10日/1070号】

柔整師・はり師で合格率50%台、低調続く
平成29年度の柔整師・あはき師国家試験合格者数など発表
 厚労省が3月28日に発表した。柔整師とはり師では合格率が50%台となるなど、国家試験に移行後、あマ指師を除いては過去最低の水準となった。本紙では、厚労省が別途公表した『学校別合格者状況』や過去10年間の推移とともに詳述した。〔1面〕

生殖領域における鍼灸の力とは
新連載『不妊鍼灸は一日にして成らず―そして生殖鍼灸へ』
 本連載では、京都なかむら第二針療所・滋賀草津栗東鍼灸院総院長の中村一徳氏が、長年生殖領域に鍼灸師として関わった経験に基づく「生殖鍼灸」を伝える。また、自身が代表を務めるJISRAM(日本生殖鍼灸標準化機関)の活動等も紹介していく。中村氏による購読者限定企画も進行中。〔2面〕

「経験十分か」受け入れ先の管理者判断

鍼灸師の機能訓練指導員要件で厚労省がQ&A発出
 はり師・きゅう師が機能訓練指導員になるためには、デイサービス等で6カ月以上の機能訓練指導に従事することが義務付けられており、今回のQ&Aでは、受け入れ先の管理者が「実際の業務頻度・内容を鑑みて、十分な経験を得たか」を判断する等の厚労省の見解が示された。〔10面〕

■今年度の「第26回あん摩マッサージ指圧師国家試験」の問題について、
下記のアドレスからダウンロードできます
http://news-shinkyujusei.net/26kokushi_m.pdf

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