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編集後記

【2018年3月10日/1068号】

「不正対策」も大筋で合意
あはき療養費の受領委任、10月開始
 3月2日の第19回あはき療養費検討専門委員会で、厚労省が新たに導入される受領委任の取り扱いを10月から開始するとの方針を示した。当日は不正対策も議論され、「再同意は6カ月ごとに文書で」、「将来的に往療距離加算を廃止」といった内容が全委員の間で大筋合意された。〔1、2面〕

柔整審査会の強化は見切り発車だ
【寄稿・柔整業界委員の主張】日本個人契約柔道整復師連盟・田村氏
 前回の亜急性議論に対する主張に加え、日本個人契約柔道整復師連盟の田村公伸氏は、昨秋より権限が強化された柔整審査会についても多くの問題をはらんでいると指摘する。また、1部位目から負傷原因を記載させるか否かの論点に対する考えも明かした。〔3面〕

技術評論社から新刊

『現場で役立つ薬のホント―種類・飲み方・副作用』発刊
【2名に読者プレゼント!】

 本紙連載中の織田聡氏(日本統合医療支援センター代表理事)ら3名の医師・薬剤師が編著。インターネットで最新の医薬情報を無料で入手する方法やその情報の読み解き方のほか、介護現場での連携のコツなどを紹介する。本体価格は1,480円。〔14面〕
※プレゼントの応募については本紙をご覧ください

■今年度の「第26回はり師・きゅう師国家試験」の問題について、
下記のアドレスからダウンロードできます
http://news-shinkyujusei.net/26kokushi_a.pdf

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