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編集後記

【2018年2月25日/1067号】

慣例に従えば、改定率0.315%?
診療報酬の改定内容決定で、次は療養費改定
 柔整、あはき療養費の料金改定は、通常、診療報酬改定と同じ年度に実施される。改定率は、慣例的に診療報酬本体部分のうちの「医科」の1/2とされ、今回、医科が+0.63%だったことを踏まえれば、0.315%近辺のプラス改定になることが見込まれる。改定項目等も含め具体的な議論は4月以降の療養費検討専門委員会で話し合われるものと思われる。〔1面〕

65歳以上の全市民に。施術対象を健康増進に拡大
札幌市、あはき施術費助成で新制度へ
 札幌市が今秋より、昭和37年から続いていた鍼灸マッサージ施術費の助成制度を新たな制度に移行することが分かった。新制度では、対象を国保加入者から全市民(65歳以上)に拡大。また、健康の維持・増進のために病気やケガに限定しない方針という。〔1面〕

専門委員会の在り方や亜急性について警鐘

【寄稿・柔整業界委員の主張】日本個人契約柔道整復師連盟・田村氏
 柔整業界側の委員として、柔道整復療養費検討専門委員会の場で厚労省や保険者らと議論を闘わせている日本個人契約柔道整復師連盟の田村公伸氏から本紙に寄稿があった。専門委員会の在り方に危機感を持ち、亜急性や柔整審査会の問題にも警鐘を鳴らす。〔2面〕

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