鍼灸師さん、マッサージ師さん、柔道整復師さんのための新聞

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編集後記

【2018年12月25日/1087号】

「研修を修了しなければならない」期間を延長
厚労省が柔整療養費の「施術管理者研修」で救済策を
 12月10日付の厚労省通知で示され、施術管理者となるための申し出をしてから「1年以内」に研修を修了しなければならないところを、「2019年9月30日まで」と延期。ただ、「2018年9月30日までに申し出を行った者」が対象で、今年度に限った措置となる。〔1面〕

災害支援分野で窓口一本化
日鍼会と全鍼師会が「DSAM(ディーサム)」設置
 日本鍼灸師会と全日本鍼灸マッサージ師会がこのほど、「災害支援鍼灸マッサージ師合同委員会」(略称、DSAM)を立ち上げた。近年、両師会は他の医療系団体と災害支援活動を共に行い、その中であはき業界団体の窓口一本化の要請を受け、設置を決めたという。〔1面〕

柔整師・鍼灸師はどのように地域の医療資源になれるか

すこやか地域支援協会、地域医療連携を考えるフォーラム開催(2018.11.25)
 大阪府枚方市内で開かれた。平成医療学園専門学校統括長・中谷裕之氏といった業界関係者をはじめ、国会議員や弁護士が招かれ、柔整・鍼灸業界が直面する課題や今後について話し合った。同協会は、大阪府北河内地域や京都府南部で開業する治療家らで結成。〔3面〕
 

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