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編集後記

【2017年7月25日/1053号】

学園側「晴眼者増加と視覚障害者の困窮、関連ない」
あマ指師課程新設非認定処分取消裁判の第5回口頭弁論(大阪)
 今回は原告側からの反論文書が提出され、「晴眼者のあマ指師(や生徒)が増加しても、視覚障害者のあマ指師の生計維持を脅かすものでない」とあはき法19条の立法目的に反論を行うとともに、無資格施術者に根本的な問題と指摘した。次回弁論は10月2日。〔1面〕

災害時の鍼灸マッサージ師に期待

泉南鍼灸マッサージ師会が大阪府泉佐野市と災害協定締結

 6月1日、両者により「大規模災害時の避難所における人的支援に関する協定」を結ばれた。数年前より、静岡や岡山、滋賀、北海道でも鍼灸マッサージ団体と地元自治体が同様の災害協定を結んでおり、災害時の鍼灸マッサージ師に対する期待が高まっている。〔2面〕

あはき師、柔整師が軒並み増加
平成28年度末時点の就業施術者数(衛生行政報告例)

 厚労省が7月13日に公表。あん摩マッサージ指圧師は11万6,280人(2.7%増)、はり師は11万6,007人(6.9%増)、きゅう師は11万4,048人(6.9%増)、柔整師は6万8,120人(6.6%増)で、それぞれ増加していた。〔2面〕

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