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編集後記

【2017年11月25日/1061号】

次回以降、業界から広く意見聞くヒアリング実施
あはき・柔整療養費検討専門委員会開催、今年度初(2017.11.20)
 あはきでは受領委任導入の前に先行実施が求められている「不正対策」、柔整では平成30年度より実施予定の「施術管理者の新要件」について、厚労省から具体案が示された。また、委員会に出席する業界側委員の所属外の団体を、次回以降に参考人として呼び、ヒアリングを実施することも提案された。〔1、2面〕

鍼治療の有効性は認識するも?
「はり治療ミス報道」で、巨人が鍼灸団体の質問状に回答
 「巨人の澤村投手の不調の原因は鍼治療のミスによる長胸神経麻痺の可能性がある」との9月の報道を受け、鍼灸団体が株式会社読売巨人軍に公開質問状を送付していた件で、11月7日付で巨人軍より回答があった。鍼治療の有効性を認識しながらも、鍼治療が原因である点は否定をしていない。〔2面〕

「柔整審査会の権限強化」などで見解示す
厚労省、10月施行の柔整療養費に関する一部改正でQ&A
 11月2日付で公表され、「柔整審査会の権限強化」や、違法な広告や紹介料を払うなどして患者を誘引してはならない点についての考えが示された。本紙で全文を掲載した。〔6面〕

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