鍼灸師さん、マッサージ師さん、柔道整復師さんのための新聞

発行所 (株)日本医療福祉新聞社
TEL   06-6315-1922
 Mail  shinkyu@jusei.gr.jp

トップへ
鍼灸柔整新聞とは
連載紹介
鍼灸柔整新聞デジタル版
求人・物件
書籍販売
編集後記

【2016年7月25日/1029号】

柔整側委員反論できず、言い崩される
第6回柔整療養費検討専門委員会で「亜急性」議論(2016.7.7)
  今回、有識者委員である整形外科医から「医学的に外傷はすべて急性で、反復性や蓄積性の外傷は支給対象に当たらない」と亜急性の定義見直しが求められた。 柔整側委員らは反論するも明確に論拠が示せず、議論は劣勢のまま終わった。今後、亜急性の定義の変更はおろか、廃止される可能性も否定できない事態となっ た。〔1面〕

医師側主催の勉強会に、大阪社団・安田氏登壇
大阪臨床整形外科医会主催の『第2回療養費適正化勉強会』(2016.7.9)
 当日は、整形外科医や保険者が参加し、柔整療養費の適正化への取り組みが複数報告された。その中で、今回大阪府柔道整復師会(大阪社団)の前会長・安田剛氏が登壇し、大阪社団が3月に発表した「療養費適正化理念」の進捗状況とともに、今後の方針について語った。〔2面〕

柔整師・鍼灸師の中谷氏、議席獲得ならず
第24回参議院議員選挙(7月10日投開票)
  第24回参院選で、おおさか維新の会から出馬した柔整師・鍼灸師の中谷裕之氏(学校法人平成医療学園専務理事)は、19,917票の得票を集めたものの、 議席獲得に届かず落選した。今回の選挙では理学療法士の小川克巳氏が当選し、理学療法士の国会議員が2人となり、同じ医療系の国家資格を持つ業界として、 後塵を拝する結果となった。〔2面〕

【過去のトピックス一覧】
購読申込み
 
見本閲覧
 
webアンケート集計結果
  






広告媒体資料

バナー広告欄

tops_media.gif

tops_media.gif