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編集後記

【2016年6月10日/1026号】

柔整養成校側が対案示し、議論深める
第3回柔道整復師学校養成施設カリキュラム等改善検討会(2016.5.19)
  これまでの議論に基づき、事務局である厚労省医政局が「97単位・2825時間」の案を提示した一方、呉竹医療専門学校長の細野昇氏が「外傷予防に関する 教育内容を追加」等の提案を含む「97単位・2750時間」とする対案を示し、両案の相違点を中心に議論が深められた。〔1、2面〕

厳しい現状打開へ、業界の声を国政に
柔整師・鍼灸師の中谷裕之氏を支援する会に300人
  4月17日、今夏の参議院選挙で、比例区から立候補を予定している中谷裕之氏(おおさか維新の会公認、学校法人平成医療学園専務理事)を支援する会が大阪 市内で開かれ、業界関係者ら約300人が参集した。中谷氏は、療養費や教育体制を中心に業界の問題・課題に言及し、「業界の主張を国政に反映させるべく尽 力していきたい」と決意を表明した。〔2面〕

国際学会経験する貴重な機会に
【インタビュー・WFAS Tokyo/Tsukuba 2016へ向けて】
大会実行委員長の若山育郎氏

  WFAS(世界鍼灸学会連合会)の2016年度大会が、11月5日、6日に、茨城県つくば市で開催される。WFASは、鍼灸関連でWHOと公式関係を持つ 唯一の国際団体であり、世界最大の鍼灸学術団体。開催まで半年を切った今、大会実行委員長の若山育郎氏に大会の意義などを聞いた。〔3面〕

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