鍼灸師さん、マッサージ師さん、柔道整復師さんのための新聞

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編集後記

【2016年5月10日/1024号】

疾患に対する危険徴候を判別するため
公益社団法人東京都鍼灸師会(東鍼会)の『診察学入門』プレ講座(2016.3.26)
  「疾患に対する危険徴候の判別と、徴候が見られた際の適切な専門医療機関への患者紹介のネットワーク構築が重要」とする東鍼会が6月より、全6回の講座 『診察学入門』を始める。3月26日にはプレ講座が行われ、全講座の講師を務める武田英孝氏(国際医療福祉大学大学院)が神経内科学の基礎知識などを概説 した。〔1面〕

地域包括ケア参画へ、業界の窓口一本化

「函館鍼灸マッサージ師連携会」発足
 4月3日に発足し、会長は益井基氏(北海道鍼灸マッサージ柔整協同組合道南支部長)が務め、 副会長には臼井登氏(函館鍼灸マッサージ師会副会長)、中川晋氏(函館鍼灸師会会長)が就任。地域包括ケアへの参画に向け、同じ地域の複数の施術者団体が 連携した異例のケースといえる。〔2面〕

柔整、前年度同様の「件数増も費用額減」

厚労省が『平成26年度の後期高齢者医療事業年報』公表
  療養費等は約1,823億円(件数は約1,206万件)となり、そのうち柔道整復は約927億円、あん摩・マッサージは約526億円、はり・きゅうは約 222億円だった。柔道整復については、「件数増も費用額減」と前年度同様の状況がみられた。詳細は本紙をご覧ください。〔6面〕

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