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編集後記

【2016年2月10日/1018号】

「療養費請求権は被保険者」と主張する原告側が勝訴
患者が北海道国保連を相手取り、柔整療養費の支払い求める訴訟

  北海道在住の患者らが、整骨院を経営する柔整師の債権差押えに伴い、その差押債権目録に「療養費に関する支払請求権」が含まれていたことから、本来、療養 費の請求権を有する患者自身に支払われるべき柔整療養費を支払うよう求めた訴訟で、札幌地裁が1月13日、判決を言い渡した。判決は、被告の北海道国保連 に対して柔整療養費の支払いを命じた。本紙では判決文要旨を掲載。〔1面〕

柔整3.2%減、前年度上回る減少幅
厚労省が「平成25年度の柔整・鍼灸・マッサージ療養費推計」公表
 発表によると、柔整は前年度より130億円(3.2%)減の3,855億円で、2年続けて減少の上、減少幅も前年度を上回った。はり・きゅうは365億円(前年比1.8%増)、マッサージは637億円(同4.5%増)だった。〔1面〕

プログラム内容、具体化進
「WFAS(世界鍼灸学会連合会)Tokyo/Tsukuba2016」の
第7回実行委員会(2016.1.23)
 11月に茨城県つくば市で開かれる世界大会へ向け、予算編成やプログラム内容が話し合われた。実技セッションの議論では、「ライフステージ」とのテーマ案を基に、演者選定などについて検討された。また、企業・団体に協力を呼びかけ、広報を図る提案なども出た。〔3面〕

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