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編集後記

【2016年10月25日/1035号】

日本東洋医学サミット会議(JLOM)が会見で発表
鍼灸が国際疾病分類に収載
 WHO(世界保健機関)のICD(国際疾病分類)の次期改定で、伝統医学分類(漢方・鍼灸)が収載される見通しとなった。JLOMが10月12日、都内で会見を開き、発表した。当日は、収載の意義等の説明もあり、東アジア伝統医学普及の契機としたいという。〔1面〕

「平成26年度国民医療費の概況」から
柔整療養費31億円減の3,862億円、3年連続減
 柔道整復は前年度より31億円減の3,862億円(同0.8%減)で、100億円単位で減額した24年度、25年度より減少幅は小さかったが、3年連続の減少となった。あん摩・マッサージは673億円(同5.2%増)、はり・きゆうは382億円(同4.1%増)とともに増加した。〔2面〕

10月以降の改正に関連して

厚労省、あはき往療料に関する疑義解釈資料(Q&A)を公表
 9月30日付で通知された、あはき療養費の往療に関する一部改正について、厚労省は10月19日、疑義解釈資料を公表した。定期的・計画的に行う往療や「同一の建物」等の考え方が示された。〔6面〕

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