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編集後記

【2016年10月10日/1034号】

報告書案は「99単位2,750時間」。最終的な確定は年内か
第5回柔道整復師学校養成施設カリキュラム等改善検討会(2016.9.16)
 今回、昨年末からの一連の会議をとりまとめた報告書案が提示され、「総単位数99単位、最低履修時間2,750時間」が示されたほか、臨床実習や専任教員についての改善点も盛り込まれた。最終的な報告書は年内にまとめられる見通しだ。〔2面〕

今春からの計4回の会議をとりまとめ
柔整・あはきの両療養費検討専門委員会が「議論の整理」公表
 9月23日付で厚労省ホームページに公表され、主な検討・見直し事項について今後工程表を策定することが示された。両専門委員会とも、来春までに複数回開催される模様だ。また、同日付で平成28年度料金改定に関する通知が、9月30日付で往療に関する一部改正の通知が発出された。〔2面〕

柔整療養費支給申請書の電子化

厚労省、来年度より電子申請のモデル事業を
 厚労省は行政事業レビューシートの中で、支給申請書の電子化に向けた基礎調査等を実施することを、平成29年度からの新規事業として概算要求している。まずモデル事業を実施し、これを踏まえて本格的な導入の検討を、柔整療養費検討専門委員会で進めるようだ。〔6面〕

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