鍼灸師さん、マッサージ師さん、柔道整復師さんのための新聞

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編集後記

【2015年5月10日/1000号】

『日本の療養費の現状と将来について』をテーマに
NPO法人全国鍼灸マッサージ協会『シンポジウム2015』(2015.4.12)

 当日は、齋藤剛康氏(事業協同組合全国鍼灸マッサージ師協会代表理事)、上田孝之氏(元厚生労働省保険局医療課療養指導専門官)、山下仁氏(森ノ宮医療 大学教授)、矢野忠氏(明治国際医療大学特任教授)、土田ひろかず氏(フジ虎ノ門グループ代表、整形外科医)の分野の異なる5人の専門家が講演とパネル ディスカッションを行った。〔1、2面〕

病鍼連携、全国組織化に向けて

『病鍼連携連絡協議会』発足
 病院等の医療機関と開業鍼灸マッサージ施術所の連携の構築を目指し、昨春より活動を行ってきた『病鍼 連携神奈川』が発展的解消をし、新たに『病鍼連携連絡協議会』として発足。4月25日に京都市内で開かれたキックオフセミナーでは、世話人会代表の長谷川 尚哉氏が同協議会の基本方針や全国組織化に向けた展望を語った。〔2面〕

料金の包括化、受領委任払いが実施可能な施術所の限定など
財務省財政制度等審議会が柔整師に係る給付のあり方の見直しを提言
  4月27日、財務省財政制度等審議会が財政制度分科会を開き、社会保障制度改革の基本的考え方や医療・介護に関する制度改革・効率化の具体案を検討。柔道 整復師に係る給付のあり方の見直しについても提言があり、料金の包括化、受領委任払いが実施可能な施術所の限定、など4点が俎上に載った。〔6面〕
財務省ホームページ(参照)
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