鍼灸師さん、マッサージ師さん、柔道整復師さんのための新聞

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編集後記

【2013年12月10日/966号】

度を越した「適正化」に警鐘か
厚労省の柔整施術療養費の適正化への取り組みに関する事務連絡
 厚労省が11月22日付で、全国健康保険協会・健康保険組合に向けて通知。患者調査等の実施に当たって、被保険者及び施術所等の負担の軽減、支給決定までの迅速化といった点を勘案するよう促した。具体的な問題点も例示し、指摘している。〔1,6面〕

各国研究者らが伝統医療の現状を語る
第5回GUNTM国際シンポジウム(2013.11.16-17)
  GUNTMとは、伝統的な東アジア医学の推進を目的とし、明治国際医療大学など7つの医科大学からなる多国間学術ネットワーク。今回、初めて一般参加者を交えたシンポジウムが開かれ、日・韓・豪、台湾の各研究者らによる『各国における伝統医療の教育と資格制度』などが行われた。〔2面〕

鍼灸マ療養費の代理受領を堅持
「大阪はり・きゅう・マッサージ療養費等取扱団体合同連合協議会(仮称)」設立発起人会(2013.11.24)
 大阪府保険鍼灸マッサージ師協会(旧大保協)の解散などに伴い、鍼灸・マッサージ療養費の取り扱いが全て償還払いに移行されるなどの危機感を抱いた大阪府下の有志らが設立を呼びかけた。当日は19名が集まり、10の団体が賛同した。年内にも総会を開き、発足する予定。〔2面〕
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