鍼灸師さん、マッサージ師さん、柔道整復師さんのための新聞

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編集後記

【2012年7月10日/932号】

『柔整大学教育と柔整研究の在り方を考える』をテーマに
第2回柔道整復基礎医科学シンポジウム2012(2012.6.17)
 大学や大学院で基礎医学を研究する柔整師たちによる発表・討論が行われ、施術に有益な研究発表のほか、柔整大学教育の役割などの意見が交わされた。発起人の白石洋介氏は「柔整存続のためには教育が変わらなければならない」と警鐘を鳴らした。〔1面〕

医師や監督、コーチと連携できる人材を
全鍼師会の平成24年度スポーツ鍼灸マッサージ指導者育成講習会(2012.6.16-17)
 A級(中級)とB級(初級講習)の2コースが実施され、『スポーツ医学・内科』『スポーツマッサージ』『スポーツ鍼灸』『スポーツ心理学』などの講義が開かれた。B級の『アスレティックトレーナーの役割』では現場と連携できる人材が望まれると語られた。〔2面〕

『刺絡鍼法の可能性と限界』に関する講演など
日本刺絡学会の第21回学術大会(2012.6.24)
 頭部疾患と静脈系鬱血の関係がテーマの特別講演では、気血の流れを良くし、瘀血を取り去る刺絡が、現代医療の限界を切り開く治療手段になり得ると期待を寄せた。このほか、刺絡鍼法の可能性と限界に迫った会頭講演、シンポジウムなどが行われた。〔3面〕
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