鍼灸師さん、マッサージ師さん、柔道整復師さんのための新聞

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編集後記

編集後記

 ▽台風19号が東日本を襲って約1カ月が経ちます。宮城県丸森町の避難所に鍼灸支援が入り、また浸水した施術所が業務を再開させたとの報を聞き、少し安心しているところです。話は変わりますが、このような大きな災害が起こった後の取材時に、いつも迷うことがあります。それは黙祷の時間です。業団の全国大会などで開会挨拶の後に設けられるのですが、業界関係者として黙祷をすべきか、取材者として黙祷のシーンを撮影すべきなのか。哀悼の意を表したいのを抑えて後者を選ぶのですが、ある時、カメラのシャッター音に反応して参加者が薄目でこちらをジロリ。「こんな時まで仕事か、薄情者」と思われているようで、何とも気持ちの悪さを感じました。これって考えすぎですよね、誰か教えてください。(和) -1108号

 ▽今月、竹本直一IT政策担当大臣のホームページが『復旧』しました。実は9月の就任時点から「管理会社にロックされて」閲覧不可、更にYoutubeのお気に入り動画に不適切な動画が・・・とネット関連の失態が重なっていたのです。そんな方がなぜIT相に、というところでこの竹本氏、実は『日本の印章制度・文化を守る議員連盟』(はんこ議連)の会長。議連は昨年設立したばかりで、春には法人設立時の印鑑届け出義務をなくすデジタルファースト法案を見送りに追い込んでおり・・・あちらの業界団体は、よほど強い力をお持ちのようですね。そんな記事を書いていたらAmazonで頼んだ荷物が届いたのですが、「印鑑は不要になりました!」と配達員さん。団体の圧力と商業主義の戦いがこんなところでも?(平) -1107号

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