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編集後記

編集後記

 ▽明けましておめでとうございます。甥っ子の結婚式に出席しました。お相手は裁判所で知り合った職場結婚。と言っても原告・被告の関係ではなく裁判官同士です。披露宴は法曹界から多数出席するので、やましさのない伯父もなぜか緊張気味。極度に緊張してたのが義弟で親族代表のあいさつを控え室で何度も練習。ある言葉で気分をやわらげて背中を押してやりましたが、本番では「玉砕」してました。陸上100mで日本初の9秒台を記録した桐生祥秀選手のトレーナーは、記録を出す前にマッサージしながら「まだまだ余力があるぞ」と言葉をかけ、桐生選手のモチベーションを高め背中を押したといいます。結果9.98秒。ちなみに義弟にかけた言葉は「当たって砕けろ」。気が利かなくて本当にゴメンよ。(松)-1064号

 ▽先月から療養費検討専門委員会が再開され、師も忙しく走る月との語源通り、業団幹部の先生方も慌ただしく動き回られていることでしょう。特にあはきは受領委任導入に向けた重要な局面で、弊紙も情報収集などに追われ、年末のバタバタが例年以上です。この分だと社内の大掃除は来年に持ち越し・・・こちらは毎年ぼやいていますね。来年持ち越しの悩みの種は我が家にもあり、それはカブトムシです。夏に近所のホームセンターで500から700円で買った4匹のカブトムシがもうお盛んで、現在、三つの虫かごに計27匹の幼虫がわんさかいます。息子らは喜んでいますが、成虫となり、這い出てくるところを想像しただけで恐ろしく、果たしてエサのゼリー代がいくらかかるのやら。先生方、来年1匹どうですか?(和)-1063号



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