鍼灸師さん、マッサージ師さん、柔道整復師さんのための新聞

発行所 (株)日本医療福祉新聞社
TEL   06-6315-1922
 Mail  shinkyu@jusei.gr.jp

トップへ
鍼灸柔整新聞とは
連載紹介
鍼灸柔整新聞デジタル版
求人・物件
書籍販売
編集後記

編集後記

 ▽3カ月に一度、有給休暇を取り、一人暮らしの父を車でクリニックへ連れて行きます。来年、米寿で多趣味の父は普段は元気で、毎週、老人ホームで同じ高齢者の皆さんに歌や踊りを教えています。ところが2年前に高齢者てんかんを患い、発作が起こると意識を失うように。当時、会うたびに発作が頻発し5分ほどで意識は戻りますが、こちらは生きた心地がしません。例えば入浴中に湯船で溺れて死ぬことも。幸いにも薬が効きました。薬代は自己負担1割で280円。3カ月で割ると1日わずか3円ほど。「たった3円で生きてるってな」といつも帰りの車中で笑います。この前、コインパーキングで誤って他の車の精算をしてしまい倍額の5千円も支払いましたが、喜ぶ父の顔を見ると言えませんでした。(松)-1080号

 ▽今年の夏は、「暑いなんてものじゃない」ですね。新聞には「酷暑」の文字が躍り、テレビの天気予報では新たに「暑さ指数」なんてものが飛び出し、連日注意を促されますし、熱中症で搬送された人も調査開始後、過去最高とか。しかもこの猛暑、世界的なものらしく、米カリフォルニア州のデスバレーでは52.8℃。「殺人暑」と言っても言い過ぎではないですよね。先日の盆休みには、暑気払いがてら、息子と近くの大型プールに出かけました。みんな考えることは同じで、黒山の人だかり。しかも、入場チケットを買う販売機にも長蛇の列が。結局、30分近く屋根のないアスファルトの上で待たされるはめに。プールに入る前に熱中症になりそうで、こちらの列にも「監視員」の必要性を猛烈に感じました。(和)-1079号




トップへ戻る
購読申込み

見本閲覧

  




広告媒体資料

バナー広告欄

tops_media.gif


tops_media.gif


tops_media.gif