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編集後記

編集後記

 ▽医師のあるある川柳を医療情報サイト「m3」で見つけたので、感想を述べます。まずは、『帰宅した呼び出しされて逆戻り』。ドクターXの大門未知子のように5時きっちりに帰れればいいですが、緊急手術が多くて数日間家に帰れない脳外科医がザラにいるとか。大変そう・・・。次は、『100歳の患者が死んでも医師のせい』。先日86歳の父に手術を要する検査入院を要求する医師と、拒否する私が押し問答。「高齢なので」「急を要します」「手術のリスクは?」「痛い!」「万が一の事があっても病院のせいにはしませんよ」「それならOK!」って、なるほど医師は大変。一番の傑作は、『老いてなお美女子を診ればときめきぬ』。余計な詮索はイタシマセンが、やっぱり心配するほど大変でもなさそうです。(松)-1048号

 ▽小麦アレルギーの5歳の長男に、入院を伴う「急速経口免疫療法」を受けさせました。うどん1gで激しい咳症状を起こし、エピペン注射の携帯も指示されていて、将来を見越した決断です。うどん0.1gから徐々に量を増やし、目標は50g摂取。一人で寝る寂しさと症状が出る怖さで最初は泣いていましたが、同室に同じ年の子や小中学生もいて、頑張り始めました。そんな中彼らから色々聞きました。小5のM君は学校の社会科見学が今年からパン工場になり粉の吸引を恐れて教室待機を言い渡されたとか、高校生になったT君は修学旅行先がハワイで行きたいけど学校が了承を出さず交渉次第とか。二人ともやや乾いた語り口。当の息子は37日で退院。案外無邪気で、このまま完治までいってほしいが。(和)-1047号

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