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編集後記

編集後記

 ▽小学2年の長男が夏休みの読書感想文で、学年の大賞に選ばれました。先生から「自分の体験や気持ちがきちんと書かれてて良かった」と言われ、苦労の甲斐がありました。と、こう書くと、親が相当手助けした・・・と疑われそうですが、少し違います。賞の価値を下げそうで嫌なのですが、Amazonで本を買う際、「読書感想文の書き方ドリル」という本が目に入り、妻が一緒に買ったそうです。ドリルは長男が選んだ本に対応していて、「順に質問に答えて、それを並べて文章にすればできあがる」との代物。ただ質問の中に「テーマ」という言葉が出てきて、「この言葉の意味が分からない」と辞典を引きつつ頑張ったようです。ちなみに、この裏話を知ったのは賞に選ばれた後。父親はそもそもあてにされてない。(和) -1104号

 ▽CGで描かれたバーチャルキャラクター「初音ミク」と歌舞伎役者の中村獅童さんが共演する「超歌舞伎」の舞台を観てきました。伝統技法と最新技術を組み合わせた演出は圧巻。物語の展開に合わせてペンライトを振ったり、普段の演目より気軽に大向こう(観客の掛け声)をかけて欲しいという敷居の低さも特徴で、獅童さんの屋号「萬屋!」はもちろん、初音ミクへの「初音屋!」、果ては技術提供のNTTに向けた「電話屋!」なんて声が飛び交う楽しい舞台でした。印象的だったのは歌舞伎の発祥を振り返る演目。元来、文字通りの傾奇者による大衆芸能だったからこそ、伝統にとらわれず一早く新しい風を取り入れられる――敷居を下げたエンタメで間口を広げる姿勢と併せて、学べる部分も大きそうです。(平) -1103号

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